8月31日(木)まで☆夏期特別企画展「小笠原~ウミガメがつないだ、東京と秋田~」

 海と日本PROJECT in 秋田県

2016年12月4日、男鹿で保護されたアオウミガメ。

実は、東京都の小笠原海洋センターで放流されて、

遠く離れた秋田の海まで、約1年かけて泳いできたというのだから凄い✨✨

 

アオウミガメを保護したのは、秋田県水産振興センター(男鹿市)。
「タグのついたアオウミガメが保護された」との一報から、

タグを確認すると、小笠原海洋センター(東京都小笠原村父島)にて
2015年に放流された個体であることが判明。

 

アオウミガメによって、秋田と東京がつながった瞬間です。

秋田の海と東京の海がつながっていることは分かっていながらも、

なんだか、その距離がグッと近づいたような気がしてしまいます✨✨

 

現在、男鹿水族館GAOにて開催中の、2017年夏期特別企画展
「小笠原~ウミガメがつないだ、東京と秋田~」では、
保護されているアオウミガメの展示をはじめ、

小笠原諸島に生息する生き物や、

世界自然遺産としての小笠原諸島を紹介。

さらに、土・日・祝日には、

5月中旬に小笠原諸島へ行ってきたGAOスタッフによる

「おがさわらアカデミー GAOスタッフ編」もありますよ!
①12:30~ ②15:00~ (30分程度)
参加費:無料(入館料別途)

そして8月20日(日)、このアオウミガメが放流されます。

場所は、2016年に保護された地点の近辺。

(8月11日まで放流会の参加者を募集していますよ!)

8月19日(土)閉館まで、期間限定の展示となるアオウミガメ。
再び海へと旅立つまでのあいだ、

皆さん、ぜひ足を運んで、

秋田の海と東京・小笠原の海を近づけてくれた

アオウミガメに声をかけて、

応援してあげてくださいね✨✨

 

そして、アオウミガメがつないでくれた、

秋田の海と東京・小笠原の海を

もっともっと知ることができたら素敵ですね✨✨

 

協力:小笠原村観光局/後援:小笠原村

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